結婚式したい!けど・・・という悩み解決情報まとめ

色んな結婚式があっていんです!

結婚式したい

結婚式はしたいけど、色々あって無理かなぁ・・・

 

と悩んでいる人は多いと思います。

 

そんな人のために準備の仕方や費用を安くする方法などまとめていきます。

 

マナーや慣習にそって行うと、とっても面倒で大掛かりになってしまうのが結婚式ですが、もともと結婚式というのは結婚する二人のための物。

 

どんな形であってもいいんです!


結婚式をしたい時に、悩む事といえば次のような事ではないでしょうか?

  1. お金がない
  2. 面倒くさい&よく解らない
  3. あまり人に言いたくない

あまり人に言いたくないというのは、例えば再婚や妊娠中で多数の人に伝えたくないという場合です。

 

それでは個別にどんな解決方法があるか、挙げていきましょう!


お金がない!という人の結婚式はどうするか

結婚式したい

結婚式したいけど、お金がない!

 

という悩みを持った方は多いと思います。

 

結婚式の平均的な相場は300万と言われています。

 

この内、新郎側と新婦側の割合はというと、地方や家によってかなり意見が違います。50%の折半、というのが最も多いのですが、新郎側が全額用意するという場合も少なくありません。


お金をどこから調達するか?

披露宴や式場の節約方法は後で書くとして、まずはお金が無い場合に根本的な解決法としては・・・

  • @親に借りる
  • A分割払いにする
  • B完全後払いの式場にする
  • C会費制パーティーにする

個別に解説します。

 

@ド定番!親に借りる

両親に借りる

結婚式をする際にお金が無い場合は、定番としては両親に借りる方が圧倒的に多いです。

 

ご両親としても、息子や娘には立派な式を挙げさせてやりたいと思うので、援助してくれる場合が多いようです。


A分割払いにする

分割払い

クレジットカードを利用して分割にしたり、式場によっては分割払いが可能な所もありますが、あまりオススメできません。

 

オススメしない理由としては、予算がついつい上がってしまうからです。

 

結婚式をした後には新婚生活が始まります。

 

なるべく後に残さず、今できる範囲で行うほうが懸命だと思います。


B完全後払いの式場にする

ご祝儀

完全後払い、とは結婚式や披露宴にかかる費用を後払いにできる会場があります!

 

これはけっこう便利!

 

結婚式をすると、ご祝儀をたくさん貰えるので、そのお金で払うというわけです。


 

ご祝儀の計算

ご祝儀がどのくらいの金額になるか?というのが気になる所ですが、誰を呼ぶか?によって変わります。

  • 友人・会社の同僚:1万から3万
  • 会社の上司:3万から5万
  • 親戚・身内:5万から10万

というのが世間の相場だそうです。高く見積もって少なかったら困るので、人数×3万円と考えておけば良いのではないでしょうか。

C会費制パーティーにする

結婚パーティー

親戚や会社の上司などを呼ばずに、仲の良い同僚や友人だけで結婚式をする場合は、会費制にした結婚パーティーにするのも手です。

 

結婚式でお金がかかるのは、披露宴の部分です。

 

神社やチャペルで式を挙げるだけなら、それほど費用はかかりません。


下記のような流れで結婚式をする人が増えてます。

午前中:チャペルか神社で結婚式(親戚:友人参加)

昼:新郎新婦の家族と親戚で会食

夜:友人や同僚との結婚パーティー

この流れであれば、披露宴が無いのでかなり費用は抑えられます。

 

会費制パーティーにする時の注意点

会費制パーティーにする時の注意としては、ご祝儀は絶対に貰わない!という事です。参加者からお金はすでに頂いているので、二重に取るとかなり反感を買います。事前にご祝儀を貰わないという事をよく伝えておく事が重要です!

 

結婚式の節約方法

結婚式の節約

料金は決まってそうな結婚式ですが、かなり節約の方法や費用を浮かすやり方があります。

 

式場自体の料金を下げる事と、式場が決まればそこから更に節約する方法とあります。

 

まずは式場全体の料金を安くしたい場合から挙げていきます!


 

結婚式場を安く使う方法

結婚式場の値段は変動する!と知っておくと得です。では、どのようにすれば安くなるか?

 

何ヶ所も見積もりを取って値切る

晴れの舞台である結婚式について「安くしてください!」と値切るのは言いずらいですよね。
式場何ヶ所もの見積もりを取って、安い式場の見積もりをさりげなく見せて「ここと迷ってるんです」と言えば値切りやすいです。

 

ピークの季節は避ける

結婚式にも混みあう季節とそうでない季節があります。
春と秋は結婚式シーズンであり、真夏や真冬は少ないので安い傾向があります。

 

大安を外す

どこの結婚式場も大安の日は最高値の料金であると言えるでしょう。
逆に仏滅はもちろん安いです!暦(こよみ)を気にしない方ならば、一考の価値あります。
ただしこれに関しては、本人達が気にしなくとも親や親戚などが気にするので、なかなか仏滅に結婚式を挙げるのは難しいようです。

 

宣伝材料に使ってもらう(モニターになる)

式場によっては、結婚式の様子を撮影した写真や映像をプロモーションとして使いたい、と言われる事があります。
また、結婚式場の宣伝資料として使う代わりに料金をサービスしてくれるプランなどもあったりします。

 

式場が決まった後でできる節約術

ウエディングプランナー

よくあるパターンで言えば式場の下見をすると、その後、ブライダルプランナーとの相談になります。
この時におおよその人数から料金の見積書をくれます。

 

しかし!この見積書に注意!

 

最初の見積書は、一切のオプションも入っておらず料理も一番下のコースです。
どうしてもやりたい事以外は、ぐっとこらえて節約したほうが安くなるでしょう。
以下に節約できるポイントを挙げていきます。

オプションは一切しない

生い立ちビデオ

結婚式には無数のオプションがあります。
生い立ちビデオやグラスタワーといった企画から、バルーンの飾りつけやバルコニー付きといった会場の装飾にいたるまで、色々なオプションがあります。
どれとどれをするか?と悩みだすとキリが無いので、いっその事全てやらない!ぐらいでも式は成り立ちます。


お色直しはしない

お色直し

お色直しをすると、かなりの金額がかかります。これもウェディングドレス一着のみでも問題ありません。
お色直しをするには、一度退場しかなりの時間がかかります。
お色直しが無ければ、ゆっくりと友人や知人達とおしゃべりする時間ができるでしょう。


料理のグレードアップはしない

結婚式の料理

料理のグレードアップは必ず勧められると思いますが、それほど気にする必要はありません。
自分が友達の結婚式に行ったときの事を思い出してみて下さい。料理の事って覚えてますでしょうか?あまり記憶に無い方のほうが多いと思います。
どうしても、みすぼらしい感じに見える場合は質を上げるより一品増やしたほうが見栄えが良くなります。


持込みできる物は全て持ち込む

引き出物

式場によってOKな物とNGな物とかなり違うので事前の相談が必要ですが可能です。
飲食物以外(料理・ケーキ・飲み物以外)は持ち込みできる可能性があります。
特に引き出物などは、街中のギフトショップで買えば半額で変えるような場合も多いのでねらい目です。


披露宴をしない

教会

これは極端な節約の仕方ですが、お金がかかるのは「披露宴」です。
チャペルや神社での「式」だけならば安いです。
披露宴は場所を変えてレストランなどで貸し切りパーティーにすると、かなりトータルの金額は違います。
式場代は10万を切るところも多数あります。


プロ写真やDVDは取らない

カメラマン

結構な金額になるのが「写真」と「DVD」です。
プロのカメラマンに撮ってもらうと、かなり高額です。
一生に一度の事だから残しておこう、と誰もが思いますが後で見返すか?と考えてみる必要があります。
今はデジカメの性能が上がっているので、素人が撮った写真でもかなり綺麗な写真が取れます。
また、撮った写真をパソコンでトリミングなどすれば、かなり見栄えの良い写真になります。


 

以上、ざっと挙げましたが、結婚式は安くしようと思えば、いくらでも方法はあります。

 

しかし、節約しすぎて失敗しては元も子もありません。ケチって失敗する可能性が高い物もあります。

  • 司会を友達に頼んで失敗
  • 会場の花をケチったら、さびしい感じになった
  • ウェディングドレスをケチったら、友達のドレスのほうが高そうに見えた

などなど・・・
節約するとマイナスになる事もあるので、慎重に考える必要はあります。

 

また全体的に100万を越えるような大きな額になると、ついつい大ざっぱになりがちです。

 

そのお金で何ができるか?と考えると解りやすい。
「生い立ちビデオが5万?5万あれば電子レンジが買える」
写真をプロに頼むと10万?10万あればグアムに新婚旅行行けるジャン!」
と、節約したお金で何ができるか?と考えていけば判断しやすいと思います。

 

上手く節約して、安くても素晴らしい結婚式にしましょう!


結婚式は面倒くさい!という人の手抜きできる方法

結婚式したい!と思っても準備から段取りまで考えると、とても面倒でそれがイヤだ!という人も多いと思います。

 

なるべく手間を減らすコツをこっそりお伝えいたします。

結婚式の面倒さや手間を解決するコツ

結婚式はウェディングプランナー次第!

ウエディングプランナー

一番重要なのは、ウェディングプランナーの質です!

 

準備から当日の式まで、一人の決まった担当者が面倒を見てもらえれば、かなり楽です。

 

式場の下見やブライダルフェアに参加した時は、自分の担当は誰になるか?その人は優秀か?というのを見極めましょう!

 

また、準備を進めていくうちに担当者と合わないな・・・と思ったら思い切ってヤメたほうが得です。

 

それぞれの結婚式場には、キャンセル料の規定があります。何日前からキャンセル料が発生するのかを確認して、キャンセルできるのであればキャンセルしたほうが後悔が無いでしょう。


親族と友人は分けてパーティー

結婚式が面倒なのは、しきたりやマナーを気にしないといけないからです。
友人だけのパーティーならば気にする必要はありません。
昼間に親族のみを集めた小さな結婚式をして、友人とは夜に、と2つに分けてしまえばかなり楽です。

 

お祝い返しはギフトショップに丸投げ

ご祝儀の金額によってお返しをする、これがなんとも面倒です。
面倒ですが、ギフトショップなどでは資料さえあれば全て面倒を見てくれる所は少なくありません。
結婚式の受付で記帳する「芳名帳」がありますが、この芳名帳にご祝儀の金額を書き加えて持っていけば、ギフトショップのほうでリストにしてくれます。

諸事情が・・・という人の結婚式

結婚は秘密

結婚式したいけど、大勢の人には言いたくない、またはひっそりとしたい、という方も多いと思います。

 

昨今の結婚式場は10名ほどの小さな結婚式に対応している所も多く、時代的にも「地味婚」が流行ですので、少人数だからといってイヤな顔をされる事もありません。

 

また、特に平日がねらい目ですが、神社や教会で二人っきりで結婚式を挙げてもいいでしょう。

 

「フォト・ブライダル」と呼ばれる写真を撮るだけの結婚式も人気です。10万以下の安い値段でできる所も多いので、結婚したけど式は挙げなかった人が数年後にフォトブライダルをする場合も多いようです。

まずは結婚式場の下見から始まる

なにはともあれ、結婚式は式場の下見をして値段を調べないと始まりません。

 

今は結婚式場の下見予約をまとめてできるサイトがあり、全て無料で使えるうえに、一日で何ヶ所も周れる「下見ツアー」を企画していたりするので登録しておいて損はないでしょう。

 

いくつかのおすすめサイトを紹介します。

ゼクシィ

結婚式予約ゼクシィ

知らない人はいないブライダル情報誌「ゼクシィ」の式場検索サイトです。

 

全国の式場を網羅し、何万件という結婚式場の情報があります。

 

結婚式で使えるレストランなど、式場以外の情報も多いです。

 

ブライダルフェアの情報などを収集するためにも、とりあえず登録しておいて損は無いサイトです。


登録はこちら→【ゼクシィ】日本最大級の結婚サイト 式場データ、フェア情報が満載


得ナビ・ウェディング

結婚式予約得ナビ

得ナビ・ウェディングは、掲載されている式場が全国の主要都市とその周辺に限られますが、割引プランやお祝い金が出るなど、色々な得になる情報が多いです。

 

結婚式を安く挙げたいという方は、得ナビウェディングで割引情報を探すと良いと思います。50%OFFなんてのも見かけます!

 

ブライダルフェアに参加しただけで商品券がもらえる企画がたびたび行われていたり、無料で結婚式場の試食もできてお土産まで貰えたりします!


ブライダルフェアの詳細は→<探し方ひとつで結婚式はお得になる!得ナビ ウェディング>

小さな結婚式

少人数専門結婚式

「小さな結婚式」というサイトです。

 

名前の通り、少人数専門の結婚式ができる式場やレストランを検索できます。

 

10万を切るところが多いので、安さでいうとここが一番です。

 

また沖縄や北海道のリゾート地での結婚式プランがあるので、ひっそりと二人で旅行ついでに結婚式を挙げてくるというのも素敵ですね!


詳細は公式ページへどうぞ→少人数専門&格安ウェディング式場【小さな結婚式】